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Forest Symbiosis Theory

Concepts of forest symbiosis housing and forest medicine for foreigners.

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シンポジウム・イベント「被災地に建つ木の家の力」3月14日

 シンポジウム・イベント「被災地に建つ木の家の力」3月14日
 
 この度、一般社団法人木暮人倶楽部では、来る3月14日(木)に、
下記の要領で復興支援における木の力をテーマとした
シンポジウム・イベント「被災地に建つ木の家の力-『みんなの家』の
建築家・伊東豊雄氏をまねいて3.11をわすれないために-」を開催いたします。

 本イベントは、伊東氏がたどり着いた『みんなの家』というコンセプトが、
仮設住宅において人のコミュニケーションの場が何よりも必要であることや
木の存在が感じさせてくれる人同士や人と自然との共生する形がこれからの
日本の未来を示す形なのではないかとの思いを共有するために、
素晴らしい日本の木の文化と木そのものの良さを活かす天然指向の木の普及に
よって、より良い社会を目指そうとしている木暮人倶楽部が、
伊東氏の活動に賛同して行うものです。

 東日本大震災のために立上げ総会を延期した経緯がある木暮人倶楽部ですが、
現在でもさまざまな形で復興を支援している会員の活動報告も交えて、
伊東氏とともに、3.11を忘れないためにと銘打って、
木の家の力を中心に、これからの日本社会が何を指向していくべきなのかを
議論いたします。

<記>

◆タイトル: 被災地に建つ木の家の力
 -『みんなの家』の建築家・伊東豊雄氏をまねいて3.11をわすれないために-

◆日時:2013年3月14日(木)開場18:00開演18:30 終演20:30

◆場所:デジタルハリウッド大学大学院御茶ノ水キャンパス第1セミナールーム
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg.
(アクセス)「JR/御茶ノ水駅御茶ノ水橋口」
・「丸ノ内線/御茶ノ水駅」・「千代田線/新御茶ノ水駅」から徒歩2分
http://dhw.weblogs.jp/_tokyo/guide/guide.html

◆参加費;無料

◆定員:150名

◆主催:一般社団法人木暮人倶楽部 http://www.kogurebito.jp/

◆主なイベント内容
・伊東豊雄氏講演:帰心の会による『みんなの家』プロジェクト活動報告と
 震災後の建築のありかたについて
・パネルディスカッション:『みんなの家』と木材との関係
 伊東豊雄氏・木暮人倶楽部理事長吉田就彦・理事落合俊也
・木暮人倶楽部の被災地支援活動報告
 -民間が世界からの寄付で行った木造建築支援の紹介
 -3.11以前から提案していた木を使った仮設住宅の計画案の紹介
 -板倉工法=伝統木造の仮設住宅建築支援の紹介

<登壇者プロフィール>
伊東豊雄;建築家、(株)伊東豊雄建築設計事務所代表取締役
落合俊也;一般社団法人木暮人倶楽部理事、杉坂建築事務所(株)取締役設計室長
芝静代;靜水舎一級建築士事務所代表、NPO法人緑の家学校代表
瀬野和広;瀬野和広+設計アトリエ一級建築士事務所代表
中村正史;(株)ケンセイHOME代表取締役、NPO法人木の建築フォラム伝統木造研究会会員
吉田就彦;一般社団法人木暮人倶楽部理事長、デジタルハリウッド大学大学院教授、
(株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長

◆参加申し込み方法
本イベントへの参加ご希望の皆様は、下記フォームにご記入の上、
3月12日(火)までにEメールにてお申込みください。
尚、申込み多数で定員に達した場合は、ご来場をお断りすることもありますので予めご了承ください。

<シンポジウム・イベント「被災地に建つ木の家の力」申し込みフォーム>
お名前:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
参加予定人数:
→ 申し込みメールアドレス:infom@kogurebito.jp (件名:「被災地に建つ木の家の力」参加)

【当イベントに関する問い合わせ先】
一般社団法人木暮人倶楽部
 担当:吉田、近藤
住所:〒101-0061東京都千代田区三崎町3丁目10番5号原島第三ビル2F
Mail:infom@kogurebito.jp
電話;03-5926-4881 FAX;03-5926-4512
サイト:http://www.kogurebito.jp
  


「木の凄い家」本舗
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  1. 2013/03/04(月) 17:10:53|
  2. 月舞台スケジュール/報告
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月的寓居Ⅳ完成(月的寓居Ⅳ建築レポートその4)

 月的寓居Ⅳ完成(月的寓居Ⅳ建築レポートその4)

 レポートをサボっているうちに、とうとう完成してしまいました。つくづく大工さんの技術は凄いなあと思います。木という素材の素晴らしさも、改めて再認識しました。家は家族みんなのものだということも。家に中心があるということは凄いことです。中心があればみんながまとまるからです。そういう力を感じました。
 家族全員で天竜の山に入って、力をあわせて伐採した桧の大木の元に、久し振りにまた家族が集合しました。これから100年のオーダーで、世代を超えて住み継がれる家になってほしいと思います。




P3165510_convert_20130318144427.jpg
<中心柱を2階から見上げる>



P3165595_convert_20130318144532.jpg
<一階土間に建つ中心柱>



P3155471_convert_20130318144208.jpg
<さわやかな風が渡り木漏れ日に溢れる>



「木の凄い家」本舗
  1. 2013/03/18(月) 14:53:25|
  2. 環境効率/資産価値
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プロフィール

Toshiya Ochiai

Author:Toshiya Ochiai
落合俊也(おちあい としや)
Toshiya Ochiai

建築家/ 森林・環境建築研究所 代表
Forest Baubiologie Studio Inc.


森林・環境建築研究所 Web Site

[Forest Baubiologie Studio]
http://www.fb-studio.jp/

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