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Forest Symbiosis Theory

Concepts of forest symbiosis housing and forest medicine for foreigners.

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Q値C値はどうなる?

 Q値、C値はどうなる?

 低炭素建築物の認定制度講習を受けてきました。ここ15年くらいで建築の環境性能の評価や基準がどんどん新しく制定され、認定申請も複雑極まりなく、性能理論の勉強も大変である。急に作った理論だから、おかしなところは修正しなくてはならないのは分かる。そうこうしているうちに目標値自体が欧州基準に合わせてだんだん厳しくなってゆく。勉強しても変化が早くついていけない。

 今まで一番疑問に思っていた熱損失係数(Q値)は、外皮熱還流率に変わるらしい。これは当然だと思うが、熱損失係数(Q値)自体の概念は残すという。そもそもQ値ではブレが大きくあてにならないから外皮平均熱還流率に修正したのだから、もうQ値は必要はないのでは?Q値が変更されたらC値も変えなければならないのでは?

 ただでさえ複雑で面倒な計算。使わない数値はどんどん抹殺して単純化してほしい。



「木の凄い家」本舗
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  1. 2012/12/17(月) 17:29:27|
  2. 環境効率/資産価値
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プロフィール

Toshiya Ochiai

Author:Toshiya Ochiai
落合俊也(おちあい としや)
Toshiya Ochiai

建築家/ 森林・環境建築研究所 代表
Forest Baubiologie Studio Inc.


森林・環境建築研究所 Web Site

[Forest Baubiologie Studio]
http://www.fb-studio.jp/

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